こんにちは、見習いマゾのルゥです。
百合カップルの間へ男が割り込む作品と聞くと、女性同士の愛が壊されるだけの話を想像するかもしれません。
「私は女の子が好きだったはずなのに【電子版特典付き】」は、そこで終わりません。
男にマンコの悦びを教え込まれたヒロとメグが、最後には自分たちの欲望でチンポを呑み込み、支配する側とされる側をひっくり返していきます。
快楽へ負けていく女性の顔、濡れた膣へチンポが沈む肉感、そして男を二人の愛を確かめるための肉バイブへ変える逆転が一冊につながっています。
百合、快楽堕ち、女性優位が一本の物語として絡む作品を探している方は、作品ページのサンプルでヒロとメグの表情を確認してみてください。
- ヒロとメグの関係を描く全5話
- 百合カップルへ男が割り込む背徳的な導入
- マンコの快楽へ沈む二人の異なる堕ち方
- 支配する男が肉バイブへ変わる女性優位の逆転
- 中出し、パイズリ、フェラ、潮吹き、複数プレイ
- 電子版描きおろしイラスト3ページ
「私は女の子が好きだったはずなのに」の作品概要
- 著者はdoumou先生
- 出版社はクロエ出版
- 全5話を収録した214ページの単行本
- 書店共通ペーパー付き
- 電子版描きおろしイラスト3ページ付き
本編は、恋人同士のヒロとメグを中心にした連続作品です。
女同士で愛し合いながらも性に積極的になれないヒロと、理想の王子様としてのヒロを求めるメグの間には、身体の欲望をめぐる小さな溝があります。
その溝へ男が入り込み、二人が隠していた性欲を別々の形で引きずり出していきます。
全5話だからこそ、単発の調教では終わらず、ヒロの堕落、メグの覚醒、二人の関係の変化まで一本の流れで追えます。
ヒロは拒みながらマンコの快楽を身体へ刻まれます
- 理想の恋人であろうとする心
- 男の刺激へ反応してしまう身体
- 拒絶と快感が同時に崩れる表情
心では拒んでも濡れた身体が先に答えます
ヒロの堕ち方で刺さるのは、男を欲しがる自分をすぐには認められないところです。
メグの王子様でいたいという気持ちは残っているのに、触れられた身体は熱を持ち、マンコだけが刺激の続きを待ってしまいます。
指で弄られ、膣の奥まで快感を押し込まれ、拒絶の言葉とは反対に腰が反応していきます。
好きな女の子を裏切りたくない心と、太いチンポをもっと深く欲しがるマンコが同じコマでぶつかるため、快楽堕ちが単なる性欲ではなく、ヒロ自身を裂く葛藤として伝わります。
嫌なのか、気持ちいいのか、自分でも切り分けられないまま表情だけが崩れていく過程に、ページをめくる指が遅くなります。
挿入と射精の描写が堕ちた事実を逃がしません
本作は女性器の周辺を曖昧に隠さず、膣口の開き方、肉の押し広げられ方、体液の粘りをねちっこく見せます。
濡れたマンコへチンポが沈むたび、柔らかな肉が軸へまとわりつき、抜かれる瞬間には白濁した液が細く糸を引きます。
顔だけを見せて喘がせるのではなく、表情と局部を交互に置くため、どの刺激でヒロの理性が削られたのかが分かります。
中出しされた事実も、射精の白さだけで終わらず、膣の奥へ残った熱と、受け入れてしまったヒロの顔へつながります。
チンポを受け入れた身体が、もう何も知らなかった頃へ戻れないことを作画で見せる場面です。
メグは本性を受け入れて男を使う側へ変わります
- ヒロとは異なる欲望の目覚め方
- 快楽を恐れる側から選ぶ側への変化
- 男を二人の愛へ組み込む女性優位の逆転
メグは堕ちるのではなく自分の性欲を取り戻します
ヒロが葛藤しながら身体から崩れていくのに対し、メグは自分の中にあった欲望を認めることで変わります。
マンコが濡れることも、チンポを欲しがることも、ヒロを愛していることも、どれか一つを捨てる必要はないと受け入れていきます。
恥じらっていた顔から余計な力が抜け、快感を選ぶ笑顔へ切り替わる瞬間は、ヒロの堕ち顔とは違う強さがあります。
フェラでチンポを濡らし、爆乳で挟み、二人のマンコで代わる代わる搾る流れには、男へ奉仕しているのではなく、自分たちの欲望を満たす道具として扱う余裕が生まれます。
性に目覚めた女性が受け身のまま終わらず、使う側へ回ることが、本作を女性優位作品として成立させています。
二人の愛を確かめるため男は肉バイブへ落ちます
序盤では男が二人の関係へ割り込み、快楽の主導権を握っています。
しかし、ヒロとメグが自分の欲望を理解した後は、同じチンポの意味が変わります。
二人のマンコを満たすために勃起させられ、射精さえ二人のタイミングへ組み込まれると、男は支配者ではなく、百合カップルが愛を確かめるための生きた肉バイブへ変わります。
男の身体が女性たちの間へ置かれていても、感情の中心にいるのは最後までヒロとメグです。
男を奪い合うのではなく、一緒に使って互いの悦びを深めるため、百合が男性へ負けた話には見えません。
ここに本作ならではの逆転があります。
淫語とプレイは物語の変化に合わせて濃くなります
- マンコを執拗に弄る指と挿入
- チンポを濡らすフェラとパイズリ
- 膣内へ熱を残す中出し
- 身体の限界を越えて噴き出す潮吹き
- 二人で男を使う複数プレイ
巨乳とマンコの肉感が画面の温度を上げます
doumou先生の女性は、胸を大きく描くだけではありません。
腕で寄せた乳房がチンポの形へ沈み、パイズリのたびに柔らかな肉が先端まで押し上がるため、爆乳の重さと温度を想像できます。
マンコも記号のような一本線ではなく、指やチンポへ押されて形を変える肉として描かれます。
膣口へ溜まった愛液、擦られるたびに増える白濁、奥へ入った肉棒を締めつける柔らかな壁が重なり、局部だけでも女性がどこまで感じているのかが伝わります。
顔、胸、局部の順に視線を動かすコマ運びが、身体全体を一つの快感へつなげています。
フェラと中出しも支配関係の変化を見せます
同じフェラでも、序盤と後半では意味が異なります。
男の望みへ応える口奉仕だったものが、やがて二人が自分たちのためにチンポを硬くする手順へ変わっていきます。
唾液で濡れた亀頭を舌で転がし、射精を焦らしながら、最後には自分たちのマンコへ欲しいだけ精液を吐かせるために扱います。
中出しも男性側の征服を示す記号ではなく、女性たちが快楽を選んだ結果へ近づきます。
精液を注がれて終わるのではなく、その後も腰を止めず、男の限界より自分たちの絶頂を優先するため、搾られているのはむしろチンポの側です。
プレイ内容を増やすだけでなく、誰が快楽の行き先を決めているのかを変える描き方です。
描き手目線では表情と局部の接続が強いです
- ヒロとメグで描き分けられた堕ち顔
- 表情と局部を交互に見せるコマ運び
- 乳房と膣を柔らかな肉として描く線
- 快楽の主導権を姿勢で伝える構図
- 全5話で反転させる人物の立ち位置
ヒロとメグは同じ堕ち顔になりません
快楽堕ち作品では、どの女性も同じ白目と喘ぎ顔になると人物の違いが消えます。
ヒロは罪悪感と快感がぶつかる苦しさを残し、メグは欲望を認めた解放感を笑顔へ変えるため、二人のマンコが同じ刺激を受けても顔に出る感情は別物です。
目線、眉、口元の緩み方を変え、どこで心の抵抗が切れたのかを追わせます。
同じ「あへ顔」に寄せず、ヒロは崩され、メグは目覚めるという違いを残すからこそ、二人が並んだ場面でもそれぞれの物語が消えません。
女性の身体だけでなく感情まで描き分けることが、全5話を続けて読む力になっています。
構図が男の立場を支配者から玩具へ落とします
前半では、男が女性へ覆いかぶさり、視線と身体の高さで優位に立ちます。
物語が進むと、男の顔より勃起したチンポが画面の中心へ置かれ、人格を持つ支配者から、女性たちに使われる性器へと扱いが変わります。
ヒロとメグが画面の両側から男を挟む構図では、二人の視線が互いへ向き、男だけが愛情の輪から外れます。
身体は二人のマンコへ必要とされても、心の中心には入れてもらえないという扱いが、M男目線ではたまりません。
台詞で「肉バイブ」と説明するだけに頼らず、コマの位置関係で男の格下げを見せています。
私の性癖に刺さったのは百合へ奉仕するチンポです
私は、最初から従順な男より、自分が支配者だと思っていた男の立場が崩れる展開に惹かれます。
女の子を快楽へ堕としたはずが、その快楽を受け入れた二人に凌駕され、自分のチンポだけを便利に使われてしまいます。
勃起も射精も男の意思ではなく、ヒロとメグのマンコを満たすために管理されると、百合の間へ割り込んだ男が二人の愛へ奉仕する性器へ落ちます。
男は身体を求められても、恋人として選ばれるわけではありません。
その残酷さと甘さが同居した距離に、私の中のマゾが完全に目を覚ましました。
「私は女の子が好きだったはずなのに」が向かない人
- 男性が最後まで圧倒的に支配する作品を求める人
- 男が介在しない純粋な百合作品だけを読みたい人
- 寝取られや快楽堕ちの葛藤が苦手な人
- 近親要素を含む関係に抵抗がある人
- 中出しや複数プレイを避けたい人
- 軽い濡れ場だけを短く楽しみたい人
百合へ男が入る時点で、好みは大きく分かれます。
また、ヒロとメグが快楽へ沈む過程には、恋人への罪悪感や自分の性欲を認められない苦しさがあります。
明るいラブラブ百合だけを求める場合は、序盤から中盤の背徳感が重く感じられるでしょう。
一方で、女性を支配していた男が最後まで勝ち続ける作品ではないため、男性上位を期待して選ぶと方向が合いません。
「私は女の子が好きだったはずなのに」はこんな人に向いています
- 快楽へ負ける女性の葛藤をじっくり読みたい人
- 百合と男性介入の両方を楽しめる人
- マンコや膣のねちっこい局部描写を重視する人
- 巨乳、パイズリ、フェラ、中出しが好きな人
- 女性が欲望を受け入れて主導権を奪う展開が好きな人
- 男が肉バイブへ格下げされる逆転に惹かれる人
特に、女性がチンポの快楽へ負けるだけで終わらず、そのチンポを自分たちのために使い返す展開が好きな方へ向いています。
ヒロとメグは同じ堕ち方をせず、片方は葛藤し、もう片方は自分の欲望を受け入れて強くなります。
二人の変化と局部の肉感が自分の性癖に合うか、購入前に作品ページのサンプルで確認してみてください。
まとめ
- ヒロとメグの変化を追う全5話の連続作品
- 心と身体がずれていくヒロの快楽堕ち
- 欲望を受け入れて強くなるメグ
- マンコ、膣、チンポを肉感的に見せる作画
- フェラ、パイズリ、中出し、潮吹き、複数プレイ
- 男を肉バイブへ変える女性優位の逆転
- 電子版描きおろしイラスト3ページ
マンコの悦びに目覚めたヒロとメグが、男へ心まで奪われるのではなく、自分たちの愛と欲望へチンポを組み込んでいく作品です。
二人に使われる肉バイブへ落ちる逆転が刺さった方は、作品ページでサンプルを確認してみてください。
百合へ男が挟まる背徳感と、その男を女性たちが凌駕する女性優位の両方を味わえます。
ヒロの崩れた顔と、欲望を認めたメグの笑顔を見比べるうちに、誰が誰を堕としたのか分からなくなる一冊です。













