こんにちは、見習いマゾのルゥです。
清楚な年下部下との温泉旅行、と聞いて少し甘い社内恋愛を想像した私が甘かったです。
咲木結夢愛さん、温泉へ着いてからの性欲がとんでもないです。会社では良い子だった女性が、旅先で遠慮を捨てて上司のチンポを欲しがり始めます。

特に刺さったのは、結夢愛さんが自分から中出しを求め、騎乗位で身体をびくつかせながら快楽へ沈んでいくところです。
女性優位好きの私には、上司が押し倒す話より、若い部下の旺盛な性欲に巻き込まれて搾られる関係のほうがずっと危険でした。
58ページの中で、パンチラから始まった下心が「もう勘弁してほしい」と思うほどのセックス三昧へ転がっていきます。
- 清楚な部下が温泉で見せる肉食系の本性
- 巨乳と尻の重さが伝わる濃い肉感
- フェラやパイズリから中出しまで続く濃密な一日
- 自分から腰を振って求め続ける結夢愛
- 年下部下の性欲に上司が振り回される女性優位
清楚だと思っていた部下に温泉でしぼりとられる休日の作品情報
- サークルENJIによるオリジナル成人向けコミック
- 作画を担当する源さん
- 全58ページ
- 2026年1月9日配信開始
- 巨乳や中出しを中心にした女性優位もの
- フェラやパイズリやスパンキングを収録
- 温泉旅行で距離が一気に縮まる部下と上司
- コミケ107発表作品
残業のお礼から始まる温泉旅行
主人公の村井は、職場で世代の違いを感じている係長です。そんな村井を、残業を手伝ったお礼として部下の咲木結夢愛さんが温泉へ誘います。
この導入がいやらしいです。最初から露骨に誘惑するのではなく、上司と部下という日常の延長から少しずつ距離が近づきます。
序盤の大胆なパンチラで、村井が抱いた淡い下心をこちらまで共有させられるのが上手いです。
そこから旅館へ入ると、結夢愛さんのほうがずっと先へ進んでいたことが分かります。
上司が「もしかして」と期待する間に、部下はもう身体ごと食べるつもりで来ています。
58ページを使って温泉の一日へ集中
漫画部分は58ページです。温泉旅行という一日の中へ話を絞っているため、関係説明で長く引っ張られません。
会社での清楚な印象を見せた後は、結夢愛さんの性欲が解放されてからの密度が一気に上がります。
「清楚な部下と旅行できた」というご褒美より、「若い部下の底なしの性欲についていけるか」という消耗戦へ変わっていくのが気持ちいいです。
私なら温泉へ着く前の時点で舞い上がっています。そこからあの勢いで求められたら、体力が先に終わります。
清楚な部下・結夢愛が温泉で肉食痴女へ変わる

「もっとしてぇ…」へ変わる声がずるい
結夢愛さんは最初から積極的ですが、気持ちよくなるほど甘え方が濃くなっていきます。
舌をだらしなく見せながら男の身体を舐め、余裕のある誘い方から、次第に自分の欲望を隠せない顔へ変わります。
「もっとしてぇ…」「ゆめあをもっと気持ちよくしてぇ…」と自分の名前を呼びながらねだるところで、私はかなり長く手が止まりました。
肉食系なのに、欲しくなるほど声は甘くなる。その崩れ方がたまりません。
男を食べる側だった結夢愛さん自身が、快楽に耐えきれず「もっと」と縋ってくる瞬間がいちばん刺さりました。

自分から中出しを要求する性欲が止まらない
結夢愛さんは、気持ちよくしてもらうのを待つタイプではありません。自分から腰を動かし、自分が欲しい快楽へ男を引っ張っていきます。
中でも中出しの場面は、受け身のヒロインでは出ない熱があります。膣奥へ欲しいと自分から求めるので、村井の精子まで彼女の欲望へ組み込まれていきます。
騎乗位でびくびく震えながら、それでも腰を止めずに中出しを欲しがる姿は、マンコの奥まで満たされたい執念がそのまま身体に出ています。
男側が若い女を抱いているはずなのに、読み進めるほど「使われているのは村井のほうだな」と感じます。
女性に主導権を握られたい私には、この立場の反転だけで下腹部が重くなりました。
騎乗位と巨乳の揺れで結夢愛の肉感を浴びる
- 騎乗位で上下するたび揺れる大きな胸
- 快楽でびくつく身体と崩れる表情
- 胸と尻の丸みを前へ出した肉感
- フェラやパイズリへつながる巨乳の存在感
- 男の視界を埋める近距離の身体
胸がぶるんぶるん揺れる騎乗位の絶景
この作品で私が一番じっくり見たくなったのは、結夢愛さんが上に乗る騎乗位です。
主人公のすぐ近くで大きなおっぱいがぶるんぶるん揺れ、同時に結夢愛さんの快楽へ惚けた顔まで見えます。
胸の揺れだけを見せるのではなく、身体全体が快楽でびくついているので、柔らかい肉の重さと腰の勢いが一緒に飛び込んできます。
元漫画描きの目で見ると、エロい身体は大きく描けば成立するわけではないと思っています。動いた時に重さが伝わるかどうかで、肉感はかなり変わります。
結夢愛さんは胸と尻のボリュームが、騎乗位の動きそのものへつながって見えるので、静止画のムチムチ感で終わりません。
フェラとパイズリでも巨乳が遊ばない
巨乳ヒロインなら、胸を眺めるだけで終わってほしくないです。本作にはフェラとパイズリもあり、結夢愛さんの身体がきちんとプレイへ使われます。
口でチンポを貪り、たっぷりした胸でも挟む。視線が顔から胸へ落ち、そのまま股間へ戻される流れが続きます。
清楚な服の下に隠れていた身体を、温泉旅行の一日でここまで惜しげなく使われると、会社へ戻った後に同じ顔を見ても平静ではいられません。
おっぱい好きなら、サイズそのものより「どう動くか」を見てほしいです。
温泉旅行だからこそ清楚と痴女の落差が効く
- 職場では見せない部下の私生活
- 旅館で二人きりになる逃げ場のなさ
- 酒の勢いから急に近づく身体の距離
- 日常へ戻った後まで残る秘密の関係
職場で見せない本性を自分だけが知る
結夢愛さんの清楚さは、温泉パートの前振りとしてよく効いています。
普段から誰にでも肉食なら、ここまで驚きません。会社では良い子として接してくる女性が、自分との旅行でだけ欲望を剥き出しにするから、特別扱いされたような錯覚まで生まれます。
職場で見ていた表情と、チンポを咥えて舌をだらしなく見せる顔が同じ人物の中でつながる瞬間に、背徳感が一気に濃くなります。
旅先の一夜だけで終わる空気でもなく、日常へ戻った後を想像させる余韻があります。
次の出勤日、何事もなかった顔で隣に立たれたらどうするのか。そこまで考えると、温泉の一日がさらにいやらしく残ります。
恋愛よりセックスの熱を優先したテンポ
この作品は、長い告白やすれ違いを中心に読むタイプではないです。温泉へ誘われ、二人きりになり、結夢愛さんの性欲に火がついてからは身体の距離がどんどん縮みます。
そのぶん、甘い恋愛の積み重ねを求める人には少し速く感じると思います。
私には、村井が恋人として結夢愛さんを攻略する話より、結夢愛さんの性欲に捕まって一日中使われる話として読むほうがしっくりきました。
年上上司と年下部下という関係に、女性側からぐいぐい来る逆転を求める人へ向いています。
清楚だと思っていた部下に温泉でしぼりとられる休日がおすすめな人
- 清楚な女性が肉食系へ豹変するギャップ好き
- 巨乳と大きな尻のムチムチした肉感好き
- 女性から騎乗位で激しく搾られたい人
- ヒロイン側から中出しを求められたい人
- フェラやパイズリを含む濃いセックス好き
- 年下部下に主導権を握られる関係好き
私は特に、女性のほうが「まだ足りない」と求め続ける作品が好きなので、結夢愛さんの止まらなさが刺さりました。
こんな人には少し方向が違う
- ゆっくり進む純愛ストーリー重視
- 男性側が最後まで主導する展開重視
- 細身や華奢なヒロインの体型好き
- 性描写より長い日常パート重視
肉感の強いヒロインと濃いセックスが前面に出るため、細身の清楚系を最後まで崩さず楽しみたい人とは好みが分かれます。
逆に「会社では清楚なのに、二人きりになるとチンポを欲しがって止まらない」女性が好きなら、結夢愛さんはかなり危険です。
ページをめくる指が、騎乗位のあたりから明らかに遅くなります。
まとめ
- 全58ページの温泉旅行もの
- 清楚な部下から肉食痴女への大きな落差
- 巨乳と尻を前へ出した濃い肉感
- 騎乗位でびくつきながら求め続ける結夢愛
- 自分から欲しがる中出し
- フェラやパイズリを含む濃密なプレイ
- 年下部下に振り回される女性優位の関係
- 温泉後の日常まで想像させる余韻
「清楚な部下だと思っていたのに、二人きりになったら性欲で食われる」。このギャップに反応した方は、作品ページのサンプルを確認してみてください。
私が特に好きなのは、結夢愛さんが積極的なまま終わらず、気持ちよくなるほど甘えた声で「もっと」と求め始めるところです。強く誘う女性が自分の快楽にも溺れていくので、肉食系の勢いと可愛さが一緒に残ります。
巨乳、騎乗位、中出し、女性優位のどれかで反応したなら、58ページを読み終える頃には村井より先にこちらの精子が枯れているかもしれません。













