はじめまして。「見習いマゾのルゥ」と申します。
このサイトは、マゾ系のエロ漫画やえっちなボイスを探している方が、
外れを引かずに済むように作りました。
私は以前、マゾ向けの漫画を描いていました。
コミックマーケットに数回出ていた程度の、ごく小さな規模です。
1冊500円で、20部刷って、それが全部はけたら良い日でした。
売れていたとは口が裂けても言えませんし、今はもう描いていません。
ただ、描く側にいた時間があるおかげで、
1枚の絵からわかってしまうことがあります。
ものすごく薄い本なのにも関わらず表紙を描いた人と、中身を描いた人が違うこと。
サンプルの3ページだけに力が入っていること。
AIで整えた線の下に、破綻した構図がそのまま残っていること。
私はこれを、何度も自分の財布で確かめてきました。
セールだからと買って、開いて、閉じる。
あの数秒の落差が、私は本当に嫌いです。
先に打ち明けておきます。
私には恋愛経験がありません。片思いは何度かありましたが、それだけです。
女性に組み敷かれた経験など、当然ながら一度もありません。
それでも私が描いていたものは、全部が全部、妄想でできていました。
実体験がある人は、体験した範囲のことしか描けません。
私には体験がなかったので、その代わりに何年も妄想し続けました。
どういう言葉で命じられたら足元から崩れるのか。
どの角度から見下ろされた時、一番情けない気持ちになるのか。
そればかりを考えて、絵にしていました。
だからこのサイトでは、絵と中身の話をします。
「面白かったです」で終わらせません。
どこがどう良いのか、誰に刺さる作品なのかを、
描き手の目線と、妄想してきた側の目線の両方で説明します。
好きなのは、女性が優位に立つ作品全般です。
M男もの、S女もの、フェムドム、女王様系。
甘々な支配、逆転もの、おねショタ、体格差も守備範囲です。
反対に、NTR、過激な暴力描写、スカトロは扱いません。
読めないわけではなく、
好きでもないものを語っても、あなたの役に立たないからです。
作品は批評しますが、作家先生を悪く言うことはしません。
オチのネタバレもしません。
そこは、元描き手としての最低限の礼儀だと思っています。
あなたが巡り合う作品が、最高の逸品でありますように。











