こんにちは、見習いマゾのルゥです。
給料を守りたいなら断ればいい。それだけの話なのに、目の前にいる店長の尻があまりにも強すぎます。
「デカケツパワハラ店長に搾られたい!」は、経営難の古本屋を舞台に、ダウナーでパワハラ気質の店長が「エッチなサービスと引き換えに給料を減らす」という無茶な条件をアルバイトの青年へ持ち掛けるR18漫画です。
キスなら給料1日分、手コキなら3日分、フェラなら1週間分。本番まで受け入れれば1カ月分が消えるという、財布とチンポを同時に握られる女性優位シチュエーションになっています。
怖い女上司に一方的に虐げられるだけではありません。気だるそうな店長が自分から仕掛けておきながら、距離が近づくほど可愛さまで漏れてくるところが私はかなり好きです。
尻で圧をかけ、口で搾り、最後まで主導権を握るのに、完全な女王様になり切らない。その半端な人間臭さが店長を妙に忘れにくくしています。
店長のデカ尻と目つきが気になった方は、作品ページのサンプルで絵柄と二人の空気を先に確認してみてください。

「デカケツパワハラ店長に搾られたい!」の作品情報

- サークルはでんきねこ
- 作者はとくさん
- 本編77ページのR18マンガ
- JPEG形式で538.7MB
- お尻、女性優位、足コキ、手コキ、フェラチオ
- 貧乳、微乳、ポニーテールの店長
- 過去作を大幅再構成したリメイク版
- 日本語、簡体中文、繁体中文、韓国語に対応
販売日は2026年3月21日で、イベント表記はコミックマーケット107です。元になった作品は「店長がエッチな事と引き換えに給料を削りに来る!!」で、本作では構成と物語が大きく組み直されています。
元作品を知っていても、単純な描き直しではなく、最初から新しい流れとして読めるよう再構成された作品です。
給料カットとエッチを交換する発想が最初からひどいです

この設定のいやらしさは、金額が上がるほど行為も深くなるところです。
最初は小さな誘惑なのに条件がどんどん重くなります
キス程度なら、給料1日分くらいなら、と自分へ言い訳できそうなところから始まります。
ところが、一度条件を受け入れると、次は手コキ、その次はフェラと、店長が提示する「値段」ごとに身体の距離が縮まっていきます。
働いて稼いだ給料を守るはずなのに、目の前で店長の手がチンポを包んだ瞬間、その数字に現実味がなくなっていく。この判断力の崩し方が実にマゾ向けです。
無理やり奪うのではなく、バイト君自身に選ばせる形を残しているからこそ、誘惑へ負けた責任まで本人へ返ってきます。
店長が給料も主導権も一緒に握っています

職場では店長とアルバイトです。その上下関係が、エッチな場面になっても消えません。
どこまで許すか、何日分を削るか、次に何をするか。ルールを作るのは店長側です。
性行為だけ女性優位なのではなく、給料という生活の弱みまで店長の交渉材料になっているため、身体と財布の両方で負けていく構図になっています。
経営難を理由にしているのもひどいです。店のためと言いながら、どう考えても店長本人が楽しんでいる気配がにじみます。
デカ尻、三白眼、ピアスで店長の圧が完成しています
- タイトル通り存在感の強いデカ尻
- 気だるさの残る三白眼
- 舌やへそを飾るピアス
- 小さめの胸と大きな尻の体型差
- ポニーテールとエプロンの店長姿
店長は胸を大きくして分かりやすく豪華に見せるタイプではありません。微乳寄りの上半身に対して、下半身の尻だけが異様に強く主張します。
尻を大きく見せるだけでなく動きまで可愛いです
私はデカ尻ものを見ると、つい大きさだけを確認してしまいます。しかし本作は、尻の量感と一緒に店長のジェスチャーを見せてくるところが好きです。
立っている時、近づく時、身体を預ける時で姿勢が変わり、静止画なのに次の動作が想像できます。
大きな尻が画面を圧迫するのに、店長本人の仕草は妙に細かい。肉の存在感と人間らしい可愛さが同じコマに入るため、ただの尻フェチ漫画で終わりません。
女性の身体をパーツとして並べるのではなく、店長がどう動く人物なのかまで見せることで、尻そのものへの執着がキャラクターへの執着へ変わっていきます。
目つきの悪さと少し抜けた表情の落差があります
三白眼とパワハラ気質だけなら、もっと冷たいキャラクターにもできます。
ところが、責める最中や会話の端で表情が崩れると、店長も完全に余裕だけで動いているわけではないと感じます。
見下ろされたいのに、たまに可愛い顔も見たい。この矛盾した欲望を、店長一人でかなり自然に拾っています。
ドS女王様の威厳を最後まで崩さない作品とは違い、責める側の感情まで楽しみたい人に向いています。
手コキとフェラは「搾られている」感覚が濃いです
キスしながらの手コキで距離を一気に潰します
手コキだけなら、身体を離したまま処理する見せ方もできます。本作はキスと組み合わせることで、店長の顔と手を同じ距離へ持ってきます。
口を塞がれながら、下では手が動く。どちらへ意識を向けても店長しかいません。
息を奪うキスと、チンポを逃がさない手つきが同時に来ると、ただ抜いてもらうより「店長の好きなタイミングで反応させられている」感覚が強くなります。
給料3日分という条件まで頭に残っているので、気持ちよくなるほど損をしているという情けなさもついてきます。
フェラは回数を重ねるほど店長の距離が変わります
フェラの場面は、最初から何でも受け入れる描き方ではありません。
口の中へチンポを含み、湿った舌と唾液で搾り上げる。それでも店長側に一線があるからこそ、二人の距離が少しずつ変わっていく過程が見えます。
単発のフェラシーンとして切り取るより、店長がバイト君をどこまで受け入れるようになったのかを見る場面として読む方が、私はずっといやらしく感じました。
濡れた口元や呼吸だけでなく、行為の前後にある表情まで見ると、店長がただ仕事の延長でサービスしているだけではない温度が残ります。
デカ尻を見せるバックはタイトルを回収する強さがあります
大きな尻を正面から画面へ押し付ける構図が強いです
タイトルでここまで尻を押し出した以上、肝心の本番で尻が弱ければ全部が崩れます。
その点、本作はバックで店長の尻をしっかり主役へ戻します。腰を動かすたびに肉の面積が画面を占め、上半身より先に下半身へ目が吸われます。
マンコへチンポが入っている場面なのに、視線を奪うのは結合部だけではありません。目の前で揺れるデカ尻そのものが、最後まで「この店長に負けている」と思わせます。
胸を大きく見せる作品とは、視線誘導の優先順位が明確に違います。尻フェチ向けという看板を途中で下ろしません。
激しさの中に店長の可愛さが残ります
本番まで進んでも、店長は無機質な搾精マシーンにはなりません。
表情、台詞、ちょっとした手の動きに感情が残っているため、激しく腰をぶつけ合う場面でも二人の関係が消えません。
「搾られたい」という性癖と、「この店長だから搾られたい」という感情を分けずに描いているところが、本作の一番強い部分です。
エロい身体だけではなく、店長そのものを好きになれる人ほど読み返しやすいと思います。
描き手目線では表情とジェスチャーの細かさが刺さります
- デカ尻を中心にした視線誘導
- 三白眼から崩れる細かな表情差
- 静止画でも動きを感じるジェスチャー
- 小さな胸と大きな尻のシルエット設計
- 行為の進行と一緒に縮まる二人の距離
元漫画描きとして見ると、店長の魅力は一枚絵の完成度より「前のコマから次のコマへどう動いたか」が想像できるところにあります。
尻の大きさをコマごとに違う角度から使っています
デカ尻キャラは、毎回同じ後ろ姿を出すだけでも属性としては成立します。
しかし、それだけではページをめくるほど見慣れてしまいます。本作は、立ち姿、密着、腰の動きと場面を変えながら尻の見え方を変えています。
同じ尻を描いているのに、あるコマでは威圧感があり、別のコマでは柔らかい肉として見える。角度と姿勢だけでフェチの味を変えているのが上手いです。
表紙で尻に惹かれた人が、本編で急に別の魅力へ置き換えられることもありません。タイトルの約束を最後まで守る作りです。
表情があるからパワハラ店長がただ嫌な女になりません
パワハラ気質という設定は、描き方を間違えると読者が店長を嫌いになるだけです。
そこで効いているのが、少し抜けたところや、行為の最中に見せる可愛い表情です。
傍若無人なのに、ずっと無敵ではない。こちらを振り回していた女の感情が一瞬だけ顔に出ると、むしろもっと振り回されたい気持ちが強くなります。
キャラクターの可愛さとM向けの上下関係が喧嘩していません。そこが読みやすさにつながっています。
この作品が向いている人と注意したい人
こんな人にはかなり相性が良いです
- デカ尻の女性に主導権を握られたい人
- ダウナーで目つきの悪い女性が好きな人
- 手コキ、フェラ、足コキを女性優位で楽しみたい人
- 支配だけでなくヒロインの可愛さも欲しい人
- 微乳とデカ尻の体型差に惹かれる人
- 職場の上下関係をエロへ持ち込む設定が好きな人
特に、怖い女王様よりも、気だるいお姉さんに雑に条件を付けられて、自分から負けたい人へ向いています。
店長の性格と身体がどちらも性癖に刺さると、77ページの中で同じ人物へどんどん執着していく読み方になります。
こういう人は購入前にサンプル確認がおすすめです
- 巨乳ヒロインを最優先したい人
- 男性側が終始主導する作品を読みたい人
- 現実的な職場ドラマを重視する人
- パワハラ気質のヒロインが苦手な人
- お尻より胸を中心に見たい人
設定は最初からかなり漫画的です。労働問題を現実的に描く作品ではなく、給料をエッチの値札へ変換する性癖コメディとして楽しめるかが大きいと思います。
また、タイトル通り胸より尻へ重点があります。表紙やサンプルで店長の体型が刺さるかを確認してから選ぶと、好みのズレを減らせます。
まとめ
- デカ尻パワハラ店長とアルバイト青年の女性優位漫画
- エッチと引き換えに給料を削る悪魔の条件
- キス、手コキ、フェラ、本番へ進む段階構成
- 足コキを含むお尻と女性優位のフェチ要素
- 三白眼、ピアス、微乳、ポニーテールの店長
- デカ尻を主役にした視線誘導とコマ運び
- 責める側の可愛さまで残す表情描写
- 本編77ページのリメイク作品
- 尻フェチとフェムドム好きに強い相性
「給料を守れ」と頭では分かっているのに、店長が次の条件を出すたびに、断る理由の方が弱くなっていきます。
デカ尻だけで押し切らず、手コキやフェラの距離感、三白眼が崩れる表情、細かなジェスチャーまで積み重ねるため、最後には尻より先に店長そのものへ負けている感覚が残ります。
この店長に給料ごと搾られてみたいと思った方は、作品ページでサンプルを確認してみてください。














